ブログのカテゴリ名を英語に
当ブログのカテゴリ名を英語にしました。特に理由はありません。強いて言えば、カテゴリの URL をすっきりさせたかったというくらいです。ブログ自体はもう少し整理したいと思っています。
当ブログのカテゴリ名を英語にしました。特に理由はありません。強いて言えば、カテゴリの URL をすっきりさせたかったというくらいです。ブログ自体はもう少し整理したいと思っています。
新大久保で開催された OSC 2008 Tokyo/Spring の Debian Package ハンズオンに参加してきました。
Debian Package を作成するための手ほどきを実習形式で講義するもので、初の試みらしいです。私は所用のため大変失礼ながら到着が遅れ、ほぼ後半からの参加だったのですが、隣席の方が親切に教えてくださったこともあり、Debian Package を作成できました。具体的には、簡単な C プログラムを dh_make/debuild して single binary package を作成するという、恐らく基本中の基本といった内容でした。
来月以降も Debian 勉強会の方で様々な Debian Package の作成方法を伝授していただけるそうなので、時間が許せば出てみようと思います。
# 帰り掛けに Debian のブースに寄った際に Debian ステッカーを頂きました。
今更という感じもありますが、統計処理用プログラミング言語 R について学んでみました。と言っても、実際にはまずは対話的なインタープリタ、遅延評価といった基礎的なところだけです。感触としては、python に近い感じがしました。
手元の Ubuntu 7.04 でインストールから始めます(R のバージョンは 2.4.1)。
$ sudo apt-get install r-base litter
$ R
> sqrt(exp(2)) * sin(pi / 2) # 数値計算用の関数などは比較的豊富です。
[1] 2.718282
> x1 <- 4.5 # 代入がちょっと変わってます。
> x1
[1] 4.5
> 2:7 # 値の繰り返し
[1] 2 3 4 5 6 7
> (x <- c(4.1, "Hello", TRUE)) # ベクトル
[1] "4.1" "Hello" "TRUE"
> (A <- matrix(1:4, 2)) # 2行2列の行列
[,1] [,2]
[1,] 1 3
[2,] 2 4
> delayedAssign("tmp", {print("Hello!"); 3}) # 遅延評価
> tmp
[1] "Hello!"
[1] 3
> tmp
[1] 3
今回は時間もないので、このくらいにします。次回はグラフを書いてみようと思います。
参考にした書籍をメモしておきます。
最近知ったのですが、無線 LAN によく利用されている WEP (Wired Equivalent Privacy) にはかなり前から脆弱性が指摘されているようです。主な指摘事項を挙げてみます。
既に WEP をクラックするツールも公開されており、簡単にクラックできるようです。
WEP は IEEE 802.11 創成期からサポートされており、標準化からは約10年ほど経っていますが、これらの穴が空いたままここまで普及してしまったのはちょっと不思議な感じもします。どこまですれば完璧かという議論は別にありますが、WEP を利用している場合には少なくとも WPA (Wi-Fi Protected Access) などに変更した方が良さそうです。
参考にしたリンクをメモしておきます。
以前虫歯を治療してもらった近所の歯医者は若くて skillful な良医だと思っているので、その歯医者に親知らずを抜いてもらいました。人生初の抜歯をしたのは左上の歯で、縦にまっすぐに生えていたものの、完全に生えきっておらず、そのため磨きにくかったのか既に先端に小さな虫歯ができていました。
この歯は意外に長かったらしいのですが、それでも処置自体は数分で終わり、あっけないものでした。いくつか life tips をメモしておきます。
とある本に出てきて、もしかしたら後で道具として使えそうな気がしたのでメモしておきます。
ボロノイ図
ある距離空間上の任意の位置に配置された複数個の点 (母点) に対して、同一距離空間上の他の点がどの母点に近いかによって領域分割された図。
ドロネー図
隣接するボロノイ領域の母点同士をつなぐ線分によって領域分割された図。
ボロノイ図については、1908年にロシアの数学者 Georgy Fedoseevich Voronoi が n 次元の場合の研究をしました。応用には、携帯電話の基地局探索、降水量予測、学区設定などがあります。ドロネー図については、Voronoi の後輩であるロシアの数学者 Delaunay が考案しました。応用には、ポリゴン生成のようなモデリングなどがあります。サッカーのシミュレーションやコンピュータ囲碁にもこういった図を適用すると面白そうです (両者の分野ともに、実際に適用している研究は既に有るようです)。
Wikipedia のリンクをメモしておきます。
今年も例年通り、年賀状のやり取りは数十枚程度だったのですが、その懸賞で 3 等に当選しました。
平成 20 年用お年玉付郵便葉書及び寄附金付お年玉付年賀切手の当せん番号発表について – 日本郵便
当選した年賀状はどなたかから頂いたものではなく、書き損じて手元に置いておいた一枚です。未使用の葉書でも賞品と交換可能かどうかも確認しておきました。
お年玉賞品を引き換えるにはどうすればいいですか? – 日本郵便
いつもは当たってもせいぜいお年玉切手シートくらいだったのですが、今年は幸先良くついているようです。欲を言えば、最近手持ちの iPod mini の再生時間が極端に短くなり調子が悪くなってきたので、2 等 (iPod nano) が当たればなと思いましたが、3 等でも嬉しいものです。賞品のリストを眺めてみると、これも民営化の影響からなのか例年より少しだけ賞品の数が増えたような気がしました。
[2008.3.20 追記]
郵便局側の手違いで到着が遅れたものの、賞品として選んでいた帝国ホテルのスープセットが自宅に届きました。早速食してみると、やはり美味しかったです。
以前 wp-syntax を導入していましたが、最近になってうまく動作していないことが分かりました。コードを手直ししてもどうも動かないので、色々と調べた結果、PHP Hilight String というプラグインにしました。というより、自分の環境で動作したのがこれくらいでした (WordPress のバージョン (2.0.10) が古いので、このバージョンを上げる方が先決、という話もありますが)。
参考にさせていただいたサイトをメモしておきます。
非常に単純なコードですが、サンプルコードの表示例を書いておきます。デザインのカスタマイズはまた次回に。
[2008.11.21 追記]
WordPress のバージョンを 2.6.3 にアップグレードしたのに伴って、プラグインを SyntaxHighlighter に変更しました。使い方は簡単ですし、デザインも気に入りました。
<?php
// PHPサンプルコード
function foo() {
echo "Hello World!\n";
}
for ($i = 0; $i < 10; $i++) {
foo();
}
?>;
public class Hello {
// Javaサンプルコード
public static void main(String[] args) {
System.out.println("Hello World!");
}
}
class Hello:
# Pythonサンプルコード
def foo():
print "Hello, world!"
辞典に引き続いて、もう一つやや大きめの買い物をしました。語学学習の友として、IC レコーダを購入しました。
以前 ThinkPad X61s の購入でも利用した PC ボンバー Internet Shop を今回も利用して、22,340円 (送料除く) でした。IC レコーダはこれまで使ったことがないので、ちょっと楽しみです。購入した DS-60 は語学学習だけでなく、学会や会議などでも使える代物のようです。
ちなみに、このようなあまり詳しくないハードウェアを購入する時は基本的にめぼしい物を比較調査して、合理的に決めてしまいます。今回重視したのは、操作性、電池持続時間、再生速度の柔軟性、PC との親和性、コストパフォーマンスです。口コミはあまり見ませんが、操作性などについては生の声が貴重だったりするので、価格.com の口コミ情報を少し見ました。語学学習という点で考えると、オリンパスがメーカとして一歩抜きん出ている印象でした。三洋電機からメモリ 8 GB の上位機種が出ているようですが、価格がまだ高かったです。
[2008.1.20 追記]
使用感のメモです。ユーザインターフェースはシンプルでなかなか良いと思います。音質は LP ではちょっと悪いなという感じですが、逆に XQ では非常にクリアで驚きました。
下表の情報が誤っていても責任は負いませんので、悪しからずご了承ください。
※価格は 2008/1/12 時点の価格.com の最安値です。
| 機種 | VoiceTrek DS-60 | ICR-PS285RM | ICD-UX80 |
|---|---|---|---|
| メーカー | オリンパス | 三洋電機 | ソニー |
| 価格 | ¥22,347 | ¥21,342 | ¥14,837 |
| メモリ容量 | 2GB | 2GB | 2GB |
| 録音方式 | モノラル/ステレオ | モノラル/ステレオ | モノラル/ステレオ |
| 録音フォーマット | WMA | PCM/MP3 | MP3 |
| 再生フォーマット | WMA/MP3 | PCM/WMA/MP3 | PCM/WMA/MP3 |
| 録音時間 | 最長551時間00分 (LP) | 最長約1116時間 (LP) | 最長581時間20分 (LP) |
| 電池持続時間 (アルカリ電池使用時) | 約32時間 (録音時) /約12時間 (スピーカ再生時) /約26時間 (イヤホン再生時) | 約25時間 (MP3 (SP) 録音時) /約22時間 (MP3 (SP) 再生時) | 約12時間 (LP) |
| 再生速度の変更 | 0.5 - 1.5倍速の9段階 | 0.8 - 1.25倍速 (PCM 不可) | 0.5 - 2.0倍速の21段階 |
| 本体の大きさ | 37.5 (W) × 96 (H) × 16 (D) mm | 34.2 (W) × 119.7 (H) ×13 (D) mm | 34.4 (W) × 99.0 (H) × 13.4 (D) mm |
| 質量 | 約 80g (電池、マイク含む) | 約 49g (電池含む) | 約 48g (電池含む) |
| USB 接続 | USB 2.0 直差し不可能 (USB 延長ケーブル付属) | USB 2.0 直差し可能 (USB 延長ケーブル付属) | USB 2.0 直差し可能 (USB 延長ケーブル付属) |
| その他 | ポッドキャスト対応 |
情報技術を専門にする身にとって損はないだろうと思って、以下の辞典を購入しました。辞典なのでそれなりに値は張りました。
数学辞典は1954年に初版が出ており、歴史を感じさせます。購入したのは、昨年約20年ぶりに改訂、出版された第4版です。個々の事項の説明が詳細で、その充実ぶりが窺えます。
一方、情報科学辞典は歴史はまだ浅く、1990年に初版が出版され、今回購入したのもそれです。不安だったのは、dog year という言葉もある情報科学分野で 18 年前の辞典で大丈夫だろうか、という点ですが、情報科学自体はもっと前から存在していたわけで、その知見が一冊に取りまとめられていて、辞書式に専門家の解説を参照できるのも有用だろうと思い直しました。
ただそうは言っても、さすがに 18 年も経つと情報技術分野に限らず新しい様々なトピックが出てきているものなので、今後の改訂が望まれます。岩波書店に問い合わせたところ、情報科学辞典の改訂は今のところ予定されていないようです。
自宅の本棚に収まったこれらの偉大な辞典を宝の持ち腐れにしないように、これから使い込まなければといったところです。
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