Graphviz
簡単なグラフを描こうと思って調べてみたところ、Graphviz というオープンソースを見つけました。AT&T の研究者の方が中心になって作られた描画ツールです。DOT 言語という言語で図の情報をテキストに書き、それを描画するというもので、関係図や状態遷移図などに使い易そうです。
簡単な図ならコマンド一行で作成できます。
$ echo "digraph G {Hello->World}" | dot -Tpng > hello.png

簡単なグラフを描こうと思って調べてみたところ、Graphviz というオープンソースを見つけました。AT&T の研究者の方が中心になって作られた描画ツールです。DOT 言語という言語で図の情報をテキストに書き、それを描画するというもので、関係図や状態遷移図などに使い易そうです。
簡単な図ならコマンド一行で作成できます。
$ echo "digraph G {Hello->World}" | dot -Tpng > hello.png

久々にかなり嬉しいニュースです。ニュース自体を知ったのは2週間ほど前だったのですが、友人がメインで開発をしている大槻将棋が GPW 杯で優勝しました。私も微力ながら出来る範囲でお手伝いしており、単純に嬉しかったです。
非公式の大会とは言え、今年の世界コンピュータ将棋選手権大会の覇者を含む、並み居る強豪達を敵に回しての全勝優勝でした。私自身は所用があり、その場に立ち会えなかったことが悔やまれます。
後で棋譜を精読してみたところ、一部の棋譜を見て驚きました。あたかもプロが構想を変化させているかのような指し回しがあり、学習理論の適用結果という視点で見てもここまで出来るものかと感動しました。
AI 研究の対象になっているボードゲーム (二人零和有限確定完全情報ゲーム) の探索空間 (概数) とその歴史をまとめてみました。こうして書いてしまうと味気ないですが、一つ一つに色々なドラマが詰まっていて面白いです。
コード表示の為のプラグイン wp-syntax.0.6 を入れてみました。wp-syntax が使用している GeSHi が優秀で、GeSHi Documentation によるとスタイルをかなり細かく設定できるようです。
[2008.1.26 追記]
wp-syntax を止めて、PHP Hilight String に変更しました。詳細はこちらです。
[2008.11.21 追記]
WordPress のバージョンを 2.6.3 にアップグレードしたのに伴って、SyntaxHighlighter に変更しました。
先日 Amazon で 12 冊の書籍を同時に購入しました。これまでの最高記録です。自宅の書籍がどんどん増えているので、ちょっとした管理アプリでも作ろうかと思案する今日この頃です。
そこで、Amazon Web Services 4.0 に対応している PyAWS を少し使ってみました。日本語でも特に問題なさそうです。ソースをダウンロードし、site-packages 以下に配置し、コマンドをいくつか叩いてみました。
>>> from pyaws import ecs
>>> ecs.setLocale('jp')
>>> ecs.setLicenseKey('[Access Key ID]')
# ISBN-10 で検索
>>> book = ecs.ItemLookup('4101152179')
>>> print book[0].Title
花神〈上〉 (新潮文庫)
# 書籍名で検索
>>> book = ecs.ItemSearch('ハッカーと画家')
>>> print book[0].Author
ポール グレアム
# 著者名で検索
>>> book = ecs.ItemSearch('司馬遼太郎')
>>> print len(book)
1581
司馬氏の著書数は実際何冊なのでしょうか。
備忘の為に後でじっくり使ってみようと思っているソフトウェアを挙げておきます。コマンドやサービスも含みます。
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