Jun Araki’s Blog
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2011 年 1 月 2 日

一時帰国と時差ボケ対策と読書

Filed under: Books,Tips — araki @ 8:11 AM

昨年末は一昨年の 7/26 に日本を発って留学を始めて以来約 1 年 5 ヶ月ぶりに日本に一時帰国しました。日本滞在中は時差ボケのせいか風邪のせいか、あるいはその両方のせいか、体調があまり芳しくありませんでした。一言で言うと、一時帰国にまだ慣れていなかったということかも知れません。それでも全般的にはリラックスして過ごせたように思います。一つ良かったのはサンフランシスコ空港 (SFO) から羽田空港 (HND) への直行便が取れたことで、成田に比べると行き帰りはかなり楽でした。このポストでは時差ボケ対策と読書について書いてみます。

飛行機での時差を越えた移動は体内時計という自然の摂理に反したものなので、そのような移動によって時差ボケになること自体は避けようがありません。ですが、時差調整法を上手く取り入れていくことで、時差ボケをある程度軽減することは可能です。そこで時差ボケ対策について改めて調べてみました。備忘のために、以下にそのメモを書いておきます。

  • 太陽の動きと逆の動き (つまり西から東、例えば日本から米国への移動) の場合は時差ボケが重くなる。
  • 到着直前まで眠ってしまうと時差が解消しにくい。移動中に眠るなら離陸後の数時間が良い。
  • 移動中の睡眠のためには、マスク、スリッパ、簡易枕、アイマスクや耳栓もしくはノイズキャンセリング型のヘッドホンなど各々のフライトや季節に合わせてアイテムを活用する。
  • 体内時計は食事時間と関係があるので、出された機内食は基本的にしっかり食べる。
  • 目的地に到着した後、疲れていたら仮眠を取る。
  • 目的地に到着した後、なるべく屋外で日光を浴びるようにし (光療法)、現地時間に合わせて行動する。
  • 場合によってはメラトニンの分泌を促すサプリメントの服用も検討する。

次に読書についてです。日本で留学準備を進めていた頃から洋書をよく読んでいたような気がしますが、米国に来てからは当然と言えば当然ですが、一般書も含めてほとんど洋書しか読まなくなりました。しかしそうであっても、自分が今している研究や留学に関連する本を中心として和書の中にも気になる本が時折出てくるものです。それらは、留学中に新しく世に出てくる本と、留学前から出版されていたが自分が知らなかった本の両方です。以下はそのような和書 (一般書) のリストの一部です。冬休み中には全て読めませんでしたが、後で読み終わった時に感想を手短に追記していこうと思います。

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