米国大学院に合格
先日、スタンフォード大学コンピュータサイエンス学科より M.S. プログラム合格という旨の連絡を頂きました。私は既に日本の大学院で修士号 (M.Eng.) を取得していますが、この M.S. プログラムへの進学は今後の目標を達成するための良い準備になると考え、入学することにいたしました。
当ブログはもともと技術的な内容を中心に、自分の身の回りの雑多な事をつらつらと書いていこうと比較的気楽な感じで始めたので、今回の留学を含めて私自身のキャリアについてはこれまで触れていませんでした。なので、まず私の留学準備などについて少し書いておきます。
スタンフォード大学には 2006 年 9 月に高校の同級生に会うために訪れたことがあり、カリフォルニア州の穏やかな気候も相まって、勉学の場としての環境の素晴らしさに感銘を受けました。当時は同大学院を受験しようという気概はまだ持っていませんでしたが、これも何かのご縁だったのかも知れません。
その後 2007 年 11 月に留学を決意し、それ以来仕事と並行しながら留学準備を進めていたのですが、その過程で家族、会社のメンバー、友人や知人など多くの方に応援していただきました。特に、米国大学院に現在留学中、あるいは既に卒業された方の作られた Web サイトを拝見したり、その方達と多数のメールをやり取りさせていただいたのは大変有難かったです。皆さま非常にお忙しいと思われるところ、見ず知らずの私の質問などに快く返答していただき、その親切心に感激いたしました。ありがとうございました。
私はまだ渡米準備段階の身であり、その恩返しという程度には至らないとは思いますが、留学関連のブログ記事を書いていくことで留学 (特に米国大学院のコンピュータサイエンス学部への留学) を検討している方の一助にもなるかも知れないと思い、当ブログに Studying Abroad というカテゴリを作り、留学に関連する事柄を書いていくことにします。
と言っても、渡米準備に忙殺されている近々では自分の備忘のために様々なことを記録しておくという意味合いが強いかも知れませんし、また渡米後も苦労の連続でブログどころではないかも知れません。そういう意味では留学準備のノウハウ (例えば TOEFL、GRE などのテストやエッセイの対策) をまとめるというよりは、現在進行形の留学記のようなものになると思いますが、いずれにせよ自分なりのペースで書き綴っていくことにします。
荒木 淳
元気にアメリカの生活を楽しんでいるようで、ホットしています。
部屋からの眺めはステキですね、金門橋も見えますか?
iPod nano をもらつたのですが、windows 2000での音楽の
同期が出来なくて苦労しています。
勉強も大変でしょうけど(好きなことだから大丈夫かな?)
体に気をつけて下さい。
コメント by Kennichi Araki — 2009 年 8 月 13 日 @ 10:15 AM
コメントありがとうございます。金門橋は遠いので小さくではありますが、見えることは見えますよ。
コメント by araki — 2009 年 8 月 14 日 @ 4:10 PM