久しぶりに大きな買い物をしました。先日来ずっと欲しいと思っていて我慢していたのですが、誘惑に負けてついに B5 ノート PC を購入してしまいました。
ThinkPad X61s 766677J
Core2Duo1.40GHz、メモリー512MB、HDD80GB。
価格.com で調べて PC ボンバー Internet Shop で購入しました。延長保証3年付で146,087円でした。もちろん高額ですが、ThinkPad X シリーズにしては安い方だと思います。届くのが待ち遠しいです。
[2007.11.3 追記]
自宅に届きました。持ってみてまず軽さにちょっと感動しました。筐体上面に 「ThinkPad X series」の文字は入っていますが、IBM ロゴは消えているところに時代の流れを感じました。
ふとしたきっかけで最近 Common Lisp を勉強し始めました。大学時代に C で Lisp (のごく一部) のインタープリタを書いたことがあり、
Lisp の概要は知っていましたが、深く学んでみるとこれが面白いです。最初からプログラミング言語を意図して設計されていない代物なので、
言語としての新鮮味が強いのかも知れないです。
基本ですが、たまに使おうとすると忘れてます。なので、すぐ思い出せるように例文をメモしておきます。
拡張子が .log で終わるログファイルの中で、’192.168.’ という文字列を含む行の数を出力 (Apache の access ログからローカルアクセス数をカウント)
$ find . -name '*.dat' -type f | xargs grep '192.168.*' | wc -l
拡張子が .log で終わるログファイルの中で、1列目の値に ‘192.168.’ という文字列を含む行を抽出し、重複行を含まない行をその数とともに降順にソートして出力 (Apache の access ログからローカルアクセス統計を出力)
$ find . -name '*.log' -type f | xargs awk '{print $1}' | grep '192.168.*' | sort -r | uniq -c
先週末に、サントリー美術館の「BIOMBO/屏風 日本の美」という美術展に行ってきました。屏風の美術展自体が珍しいので好奇心を掻き立てられたのだが、行ってみて予想外に良かったです。
屏風自体は狩野派の作品が多いです。絵画として眺めてもとても綺麗で、祭りの様子や自然風景などに見られる筆の精緻さに日本的な器用さを感じました。特に、白色と茶色の麝香猫が描かれたものなど数点が印象に残りました。
近世初期から貿易に使用され、世界各地の美術館に分蔵されたものが今回集められたということで、屏風というツールから日本を取り巻くグローバルな歴史も感じられました。
どこまで自動でやるかというのはケースバイケースと思いますが、毎日 apt-get update するのも面倒なので、ある程度は自動化しておきたいものです。ということで、 cron-apt を利用して、 apt-get の半自動化を行いました。
cron-apt を導入します。デフォルトでは毎朝4時に実行されます。
$ sudo apt-get install cron-apt
メール通知を設定します。さらに自動更新の対象をセキュリティ更新のみに設定します。
$ sudo emacs /etc/cron-apt/config
(以下を設定)
MAILTO="root"
MAILON="upgrade"
OPTIONS="-o quiet=1 -o Dir::Etc::SourceList=/etc/apt/security.sources.list"
$ sudo emacs /etc/apt/security.sources.list
(以下を設定)
deb http://security.debian.org/ etch/updates main contrib
deb-src http://security.debian.org/ etch/updates main contrib
パッケージを完全に自動更新させるのは危険に思えたので、パッケージ更新はダウンロードのみ (-d) にしました。パッケージ削除はさせないよう upgrade を指定します (デフォルトでは dist-upgrade)。
$ sudo emacs /etc/cron-apt/action.d/3-download
(以下を設定)
upgrade -d -y -o APT::Get::Show-Upgraded=true
先日ちょっと感慨深い出来事に遭遇しました。自動販売機でミネラルウォーターを買おうとした時、私の前でアメリカ人と思われる大柄な外国人が何かを買っていました。その自動販売機の左横にごみ箱があり、乞食がごみを漁っていました。その外国人は自分の飲み物を買った後に、その乞食に好きな飲み物を買い与えていました。
私もそうですが、普段駅などで乞食を見ても見て見ぬふりをする人がほとんどと思います。日本で乞食に物を買い与えている人を初めて見た気がします。その光景が妙に新鮮でした。そして、その外国人が心なしかより大きく見えました。
備忘の為に後でじっくり使ってみようと思っているソフトウェアを挙げておきます。コマンドやサービスも含みます。
- umbrello
- PySpec, Python Paste, doctest
- bogofilter, CRM114 などのスパムフィルタ
- netstat
- startCommand
- snort
- swatch
色々考えた末、 WordPress を使って Debian etch 上にブログエンジンをとりあえず構築しました。インストールは噂通り簡単で、大体の手順は以下の通りです。
- mysql-server, php5, wordpress を apt-get install
- cd /usr/share/doc/wordpress/examples/
- sudo sh setup-mysql -n wordpress junaraki.net
- Web ベースの設定画面でいくつか設定
3. で blog.junaraki.net とするようなガイドがありましたが、うまくいかなかったので junaraki.net としました。プラグインなどは今後追加する予定です。トップコンテンツがまだ無いですが、一足先に公開です。
日々思ったことなどを徒然なるままに書くことにします。